土にやさしく、生き物に寄りそう

こんにちは!

Lepoのカワノです^^

今日もご訪問いただき、

誠にありがとうございます!

昨年から胸が痛むニュースが流れてますね。

オーストラリアの森林火災。

わたしの見たニュースでは、

コアラさんが、火だらけの森へ

歩いて戻っていく後ろ姿でした。

悲しすぎます。。。

今も続いているこの山火事、

実はオーストラリアに限ったことではありません。

アマゾンでも、熱帯雨林での火災が問題になっています。

自然発火という報道もあるし、

人為的なものだという話もある。

アマゾンの熱帯雨林火災に関しては、

経済活動だという人もおられます。

現実問題、この現状を悲しく思っても

みんな生活があるし、その火災を止められる力も持っていない。

ただ、胸を痛めるだけ。

そう思ってきました。

なにか出来ないだろうか。

そう思い続けています。

そして、こんな無力なわたしですが、

みなさんにもわたしにも、

小さな抵抗や、

その想いを表現できる場があります。

それは、

日々使うモノの選択。

自分が買うものは、自分の選択なわけで、

可能な限り、地元で

納得いく生産方法で作られたものを購入し、

自分のわずかなお金でも

納得できる使い方をしたいと

ここ数年、思うようになりました。

アマゾンの熱帯雨林が経済活動とした場合、

この問題と、

自分の選択とは、

全くの無関係ではない、と思うのです。

この生産者さんを応援したいから、

この方は、無農薬で土にも環境にもやさしい農業をしているから、

自分のものさしでいいので、信頼できるひとに使う。

わたしは、生き物が大好きなので、

自分なりに調べて、動物実験のない製品を

購入するようにしています。

そして農産物に関しても、

土をたいせつにしてくださる方のものを、

極力選ぶようになりました。

それもこれも、

生き物さんと

共存する世の中で

あってほしいから。

農薬は、その製造過程から

地球に負荷をかけていると聞きます。

もちろん使ったあとですら、残留し、大地にしみこみ、

影響を及ぼします。

人間がやってしまったことで、

人間にしわ寄せがいくのも悲しいですが、

なんの罪もない動物さん達が苦しむのは

耐え難いほど悲しい。

その選択のために、

今年から、わたしたちLepoでも、

無農薬、自然農法の大豆をつかうことにしました。

いままで、

無農薬

もしくは

有機栽培のものだけを使いたいと

思ってきましたが、

わたし達のような小さな工房では、

分けてもらえる量が安定せず、

結局は、慣行のものを使うほかなかったんですね。

その分、価格もリーズナブルにすることは出来たんですが、

やはり、

『Lepo /レポ』

は土を意味する言葉ですし、

なにより、

わたしの地球や生き物さんをたいせつにしたい想いがあり、

ずっと探し続けていました。

そして去年、

自然派 きくち村さんの渡辺社長に相談したところ、

「あるよ。」

との二つ返事!

それはさすがの、無農薬、自然栽培

そして少しわけていただいて、

すぐさま試作をしてみたところ・・・

もう、むちゃくちゃ美味しい

土のエネルギーに、太陽さん、恵みの雨も

もう地球ってやっぱスゴい

そう、地球はすごい。

こ~んなにおいしいものを育ててくれるんですから。

あとはみなさまのお手元へ届けるべく、

商品化に向けて進んでまいります。

広い地球上から見たら、

わたし一人の小さな小さな一歩ですが

この各々の意思表示こそが、

大きなムーブメントになる事を願っています。

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